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こんばんわ。

今日は先日の更新で話した悲しいお知らせです。


3月11日、ビーグルのおばあちゃん『モモコ』が16歳9ヶ月の犬生を終え
虹の橋へ旅立ちました。


実はモモコ、10日に3回目の手術だったんです。

過去の記事~ 決 断 ~にある様にで緊急を要しない限りは手術はしないと決めたんですが・・・


本当に恐れていた事が起きてしまったんです。

2回目の手術後すぐから大きくなりだした腫瘍が止まる事なく
どんどんと大きくなって、破れてしまったんです。


1回目2回目の手術同様、手術前には『体力が持つかどうかはわからない』
そう言われたようです。

でも義母は『覚悟しているのでお願いします』との事で手術を決めました。

消毒等で化膿しないようにして、様子を見る方法もあったそうです。
でも、義母は手術を選択しました。

『このまま様子を見ていれるなら、手術はしない方がいいんじゃない?』
義母にそう言ってみたけど、義母の決心は固いものでした。


今回の手術は。*matSuЯi*。どうしても嫌だったんです。
理由を聞かれても答えられないけど、出来る事なら手術はやめて欲しかった。


手術当日のモモコはとっても元気だったんですよ。
本当に元気で、でもどうしても手術は嫌でした。

そして手術。
モモコは麻酔から覚めた後、吠えたりと順調に元気にしていたそうです。
11日の朝も吠えていたそうです。
でも静かになったので見に行くと、体温が下がっていて
午前10時30分、最期は眠るように息を引き取ったそうです。


そんな事とは知らず。*matSuЯi*。がお昼に職場から家へ戻ると、
モモコのサークルにベットと水が用意してあり、
義母と一緒に迎えに行く予定だった、おばさんの車もあったんで
迎えに行ったんだと思っていました。

お昼を食べていると義母からの電話で
『モモコだめだったから、病院の帰りそのまま霊園によって火葬してくる』
との事でした。


義母、義祖母は
『3回目だし耐えれなかったんだね・・・』
『年も年だし・・・』
そうモモコの死に納得しているようです。


今更何を言ってもどうにもならないけど・・・
。*matSuЯi*。は後悔だらけです。

腫瘍が破れる前にどうにかできなかったのか・・・
腫瘍が異常に大きくなって義母に『病院に相談してみよう』と言ったけど、
『薬飲んでるし・・・』そう言われ、
嫁として、義母と義祖母が見ているモモコの事に
それ以上何も言えなかった事。

もし、そこで通院していても同じ状況だったかもしれないけどね。

最期は家族で看取ってあげたかった。
家で最期を迎えさせてあげたかった。
最期まで痛い思いをさせてしまった事も
。*matSuЯi*。には全部が後悔です。


でも、義母は最期を目の前で見なくて済んだから辛さが少しで良かった・・・
そう言いました。

モモコも家族だったのにね。
自分の親とか身内なら、看取ってあげたいって思うでしょ。

モモコは義母にとって、ただのペットだったのかな?
最期まで一緒に居てあげたい、そう思える存在ではなかったのかな?



そしてモモコは合同火葬をしてもらったそうで、
お骨も家にありません・*:゜(PД`q*)・*:.。.

最期を病院で迎えて、病院の帰りにそのまま霊園に行き、
お骨になって家に帰ることも出来なかったんです。



モモコは幸せだったかなぁ?
最期に大嫌いだった病院で、家族もいない状態で淋しかっただろうね。

桜牙は毎日モモコのサークルを置いていた場所へ行くと、
鼻をフル活動させてモモコの残った匂いを嗅いでいるようです。

そして、モモコがいない事を不思議に感じているようです。


最期に去年の6月のモモコの元気な時の記事
遅れてヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'★HappyBirthday☆,。・:*:・゚'ヽ(・ω・*)ノ
をご覧下さい。


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2011.03.16 
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